お金の動きを知る|クレジットカード現金化は優良店を探して行えば安全!

考える男性

お金の動きを知る

一万円札

クレジットカード現金化においては、カード利用者、現金化業者、カード会社の三者の間でお金が動きます。そのお金のやり取り・流れを、今一度理解しておきましょう。
クレジットカード現金化は、他のページでも書いていますが一般的に以下の手順で行われます。

・換金する商品を現金化業者からクレジットカードで購入する
・購入した商品を未使用のまま売却する

それぞれの手順における、カード利用者、現金化業者、カード会社に関わる金額を見ていきます。
あまり生々しい話にならないように、以下のように設定しておきます。

・購入額:500円
・換金率:80%

この設定で、まず「換金する商品をクレジットカードで購入した」時点を考えます。
この時点で、三者は以下の状態になります。

カード利用者:ショッピング枠が500円減る
現金化業者:500円をカード会社から受け取る権利を得る
カード会社:500円(分割払い、リボ払いであればそれ以上の合計額)をカード利用者に請求できる

次に、「購入した商品を未使用のまま売却した」時点では、カード利用者と現金化業者が以下の状態になります。

カード利用者:売却額400円を受け取る(ショッピング枠が500円減った状態)
現金化業者:カード利用者に400円を支払う(500円を受け取る権利を持った状態)

つまり最終的に、三者は以下の利益・損失を得ます。

カード利用者:差額分の損失(この場合100円の損失)
現金化業者:100円の利益
カード会社:分割払い、リボ払いであれば利子分の利益

「損失」とは書いていますが、この時にカード利用者は「現金化できた」という「利益」を得ていますから、結局は三者はwin-winの関係なのです。